マルチ・エージェントと協調計算研究会企画:メカニズムデザインの最前線

概要

マルチエージェントと協調計算(MACC)研究会は,毎年,電子情報通信学会,情報処理学会,そして人工知能学会と協力して学会横断的な「合同エージェントワークショップ&シンポジウム(JAWS)」を共催しています.今年度の大会では,「メカニズムデザインの最前線」というテーマを設定し,エージェント分野において当該研究テーマについて国際的に活躍している第一線の研究者による招待講演会を企画しています.

日時 9月13日(金)
場所 工学部2号館2階211教室

招待講演 テーマ:メカニズムデザインの最前線

  • Auctions and Mechanism Design 伊藤孝行 (名古屋工業大学)
  • クラウドソーシングとメカニズムデザイン 松原繁夫 (京都大学)
  • 制約付きマッチングのメカニズムデザイン 横尾真 (九州大学)

特別講演

DeQED: an Efficient Divide-and-Coorinate Algorithm for DCOP, 平山勝敏 (神戸大学)

コーディネーター

大沢 英一 (はこだて未来大学)